Cro Brock

〜タイトルださない?大丈夫?〜

HEY-SMITHについて物申したい

 

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まずはイラストが雑になってしまい申し訳無い

 

ブログを書くにあたって色々なブログを日々眺めたりなるほどなぁ

て思ったりするけど

どのブログも当たり障りの無いこと書いてる

 

いや、まぁ分からんでもない

不必要にバンドやジャンルのこと叩いて炎上したって良いことないもんな

分かるよ

 

でもな?

そんなん面白くないやん

良いものを良いと言うのは簡単や誰でもできる

でも悪いものをちゃんとはっきり言わな本当の自分をさらけ出すって事にはならん

俺はそう思う

それにクソなもんにはちゃんとクソって言う

それがロックや思うし

 

てところで今日のブログ

HEY-SMITHて知ってる?

大阪の人らで金管隊入れた6人組のバンド

HAZIKETEMAZARE?ってフェス?毎年泉大津で開催してて

2年連続SOLD OUT?知らんけど

ほんで今年のAIRJAMには2年連続2回目の出場?

なんか経歴だけ見てると一見良いバンドに見えるけど

 

 

 

HEY-SMITHマジで良いバンドなんすわぁ〜

 

 

 

はい。

茶番おしまい

 

 

猪狩という漢

フロントマンは猪狩という漢

この漢思ったことはすぐ言うタイプ

陰口とか絶対言わんし面と向かって文句言う

まっすぐな漢

 

HEY-SMITHの楽曲の殆どは猪狩が作っているのだが

HEY-SMITHの曲はどれもメッセージ性が強い

 

『戦争反対みたいな重いメッセージはロックだからこそ伝わるものがある』

 

昔どっかのインタビューで猪狩がこんな事を言ってた

しかし重いメッセージを伝えるだけがHEY-SMITHじゃない

友達へ向けた曲や初恋の曲とか

そんな曲も猪狩は作っている

 

『俺はバンドが一番かっこいい思うからバンドやってんねん!』

 

ライブでよく猪狩はこんな事言う

歯に衣を着せない漢猪狩

真っ直ぐさがかっこいい

 

麺類が好きでよくTwitterでもつぶやいているが

大抵の場合「うまい」の評価が得られず

「普通、不味い」止まりでお店の紹介もしない

厳しっ

 

あとdustboxとビール飲むイベントで1人の客に対して

『素人が黙っとれ』

言うた時はちょっと怖かった

 

まぁ猪狩に限らずこのブログを読んだ多くの音楽好きは

上記と全く同じ感想を抱くことになるやろう

知ってる

 

 

HEY-SMITHの楽曲

HEY-SMITHの代表曲といえばやっぱり

『Endless Sorrow』

この曲を聞くだけで

『踊り狂え〜!』言うてるのが目に浮かぶ

 

この曲はなぜ戦争は起こるのかとか

戦争反対とか毎日が戦いとか

そんな事を歌った曲

ザックリ言うとな

 

かなりヘビーな内容で

特に間奏の

「no more war」を連呼する所とかは戦争の禍々しさとかを

感じるような音になってたりする

 

しかし!

サビでコール&レスポンスを入れていたり

金管隊がいることにより全体としてノリやすい

正に踊り狂える曲なのだ!

 

『Endless Sorrow』と打って変わって

最高に明るくハッピーな曲『Let It Punk』

内容的には熱いがしっとりとしたバラード『Before We Leave』

 

俺みたいな音楽知識がない奴なら金管隊がいる時点で

「おっスカバンドか」

と思うかもしれない

 

しかし!

HEY-SMITHの根底にあるものは紛れもなくロック!

パンクロックバンドなのだ!

 

様々な曲調、メロディー、内容の曲があるHEY-SMITH

しかしそのどれもに確かなHEI-SMITH節が効いてて

一音鳴ったときからHEY-SMITHワールドが展開する

そのHEY-SMITH節って何なの?ってところやけど

残念ながら俺の知識量では説明できん

 

なんやろなぁ〜

とりあえず下から聴いてみてちょ

 

Endless Sorrow

Endless Sorrow

  • HEY-SMITH
  • ロック
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

 

Let It Punk

Let It Punk

  • HEY-SMITH
  • ロック
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

 

Before We Leave

Before We Leave

  • HEY-SMITH
  • ロック
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

 

 

メンバーの入替り

HEY-SMITHを語る上で避けては通れないのがこのテーマ

いや、実際色んなバンドの色んなメンバーが抜けたり入ったりしてて

メンバーの入れ替わりって珍しいことではない

 

HAWAIIAN6やdustboxやSiMだって入れ替わりはしてる

しかしHEY-SMITHの場合ちょっと違う

なんとメインボーカルが脱退したのだ

 

ボーカルなんて俺みたいな初心者が真っ先に目が行くところやし

ボーカルが変わるってバンドそのものがガラリとか変わる

ボーカルとトランペットがそれぞれの事情を抱え脱退した

しかもバンドとして勢いに乗ってる時期に

 

猪狩は当初オリジナルメンバー以外のHEY-SMITHはありえない

として解散も考えたらしい

しかしメンバーを変え、更にトロンボーンも新たに加わった!

 

その後AIRJAMの初出場を果たしたんや!

結果的にバンドとして大きくなったHEY-SMITH

メンバーの入替りが良かったとは言わんが

メンバーが変わっても進み続ける力強さを感じれるエピソードになってるんやないか思う

 

メンバーが変わってから初、HEY-SMITHとしては5枚目のアルバム

『STOP THE WAR』

は正に名曲揃い

めちゃめちゃかっこいいアルバムやし是非聴いて欲しい

中でも好きなんは『Dandadan』

かっこいいしどことなく切ない

何より始まりの盛り上がる感じがたまらなく好き

 

Dandadan

Dandadan

  • HEY-SMITH
  • ロック
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes
STOP THE WAR

STOP THE WAR

  • HEY-SMITH
  • ロック
  • ¥1800

 

おわり

毎度の事ながらまだまだ書きたいけど長くなりそうなのでここでお開き

HAZIKETEMAZAREていう主催フェスなんかめちゃくちゃAIRJAMに影響されてるの分かるし

サックスの満がライブ中震えまくるのおもろいし

とか書きたいから今後書くと思います

 

素人は黙らねぇ