Cro Brock

〜タイトルださない?大丈夫?〜

Dizzy Sunfistが僕らを倒しにやってくる 

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このブログもちゃんと始めてから1ヶ月近くたっとります

まぁ端的に言ってしまえばこのブログは弱小ブログなわけで 

まだまだこれからと思っとります

なので自分で気づけた部分はどんどん改善していきたいのです

ブログデザインもコロコロ変わりますが

何卒よろしくおねがいします

 

さて今日紹介するバンドは

Dizzy Sunfist

 

大阪発の3ピースバンド

この子らがもおおおぉう熱い

エゲツないくらい熱い

 

さて2018年はDizzyの年になると思って残り3ヶ月

思ってた程の爆発はなかった

 

しかし!

だがしかしだ!

来年はDizzyの年になることはもう目に見えているのだ!

 

特に夏!

夏はヤバイぞ!!

俺には見える!

見えている!

 

京都大作戦の源氏の舞台を皮切りに

数々の大型フェスのメインステージに立つ3人が!!!

もう既に火種は十分の彼ら彼女ら

後はフェスのメインに立つことで

一気に認知度を上げ!

こだわりである英語詞のメロコアをキッズ達にぶち喰らわすことにより

昨今大騒ぎになっているヤバT、打首獄門同好会の人気を遥かに凌ぎ!!

新たなインディーズの星になる姿が見える!!!

 

あのSiMのMAHを持ってして"パンクヒロイン"と言わしめたDizzy Sunfist!

今回は彼ら彼女らについて語っていこう!

 

 

大阪発の女性2人、男性1人の3ピースバンド

gt.vo/あやぺた、ba.co/いやま、dr/もあいの3人で構成されたバンド

あやぺた、いやまは女の子という構成になってる

 

『女がいるバンドとかどうせ力入ってなくてしょうもないやろ』

 

はいバカ

お前超バカ

 

Dizzyはゴリッゴリのメロディックパンクバンドや!

まずはあやぺた

きれいなピンク色の髪がとても印象的

最近前髪を久しぶりに作った

俺個人的には前の方が好きだったりする

思ったことをすぐに口に出してそうな性格はライブを見ていたら伝わってくる

そんなあやぺたの感情が詞となり曲となり声となって伝わってくる

 

ライブMCでは気持ちが前のめりになりすぎているのか

めちゃめちゃ噛むし

何言ってるか分からんこともしばしば

しかし!

そんな真っ直ぐ過ぎるからこそあやぺたはDizzy Sunfistのフロントウーマンとして

なくてはならない存在なんや!

 

続いていやま

あやぺたとは高校から同級生らしいが

あやぺたに比べるとクールな印象を受ける

冷静に自分の仕事を正確にこなすベーシスト

 

かと思えばライブではあやぺたに負けず劣らず

長髪を振り回し客を挑発

ガンガン前に来てフロアの熱を上げていくタイプのベーシスト!

 

『Never land』はいやまの歌から入る珍しい曲

歌唱力は高いとは言い難いが伝わるものがある

そもそも俺はロックに歌唱力とか演奏力ってあんまり重要じゃないと思ってて

用は熱くなれるかどうかって事が重要

その点いやまの歌声はどことなく儚さを感じて

込み上げる物があるので是非聴いて欲しい

ライブでやっても相当盛り上がる曲や!

 

あやぺたもそうであるように

Dizzyの女性陣は最早女を捨てている

そんじょそこらの

『可愛い子がバンド組んでみました♪応援してね♪キャハッ☆』

みたいなクソガールズバンドとは訳が違うんや!

訳ていうか最早次元が違う

見てる場所が違う目指してる所が違う!

何もかも違うんや!

 

そんなあやぺたともあい

そらパッと見モデルとかの方が当然かわいいよ

だがライブをしてる彼女らは最高にロックで魅力的に見える!

別にアイドル視してるわけちゃうけどな

 

最後に白一点もあい

もあいはとにかくテクニシャンで尚且調子乗りみたいな所がある

だが

 

 

Dizzy Sunfistで一番可愛いのはもあい

 

 

いや、ホモちゃうよ?

 

もあいは2人の後ろでこっそりドラムスティックを上に投げて取るパフォーマンスしたりしてる

サウンドチェックの時は決まってドラムで遊びだすし

ちょいちょい笑いを取りに行っているところも見受けられて

それがどことなくかわいい

 

大抵のドラマーはそうなんかも知らんけど

もあいは目隠しした状態でドラムを叩ける

すげぇ

 

MCでは基本的にあやぺたのツッコミ役に回ることが多い

あやぺたの難解な言い回し

客の頭に『?』が浮かんだ時もあいはそれを見逃さない

 

ありがとうもあい

 

Neverland

Neverland

  • Dizzy Sunfist
  • パンク
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

 

 

Hi-STANDARDを彷彿とさせるメロコア

そもそもDizzy Sunfistというバンド名

これは

Dizzy→好きな楽曲のタイトル

Sun→三人だから

fist→Hi-STANDARDの3rdアルバム『ANGRY FIST』

から来ていたりする

 

CD帯のアーティスト紹介でも

『大阪生まれハイスタ育ち』となっていたり

もろHi-STANDARDに影響されていることが分かる

 

まぁ影響されてないバンド探すほうが大変やけど

 

そんなことはさておき

Dizzyの楽曲はメロディックパンクど真ん中ストレートな訳や

曲のイメージとしてはHAWAIIAN6よりはdustboxに近い

このジャンルではあまり見ない女性ボーカルも特徴の1つ

(俺の知識の幅が狭いだけの可能性が高い)

 

『joking』や『Drug music』なんか

テンポも早く爆発力もある

そんな感じがHi-STANDARDに影響されてんのかなぁと

知識のない音楽好きは申しとります

  

Joking

Joking

  • Dizzy Sunfist
  • ロック
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

 

Drug Music

Drug Music

  • Dizzy Sunfist
  • ロック
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

 

 

夢は死なへん

『The Dream Is Not Dead』という曲の中であやぺたは何度もこう叫ぶ

Dizzyの曲は誤解を恐れずに言うと小学生のような純粋さと真っ直ぐさを持ってる

そこがたまらなく好きや

 

大人になるとこういう綺麗事は経験からか恥ずかしさからか言いにくくなってまう

やけどDizzyは言う

なんの躊躇いもなく

 

『夢は諦めなければ叶うそんな無責任な事を言いたいんじゃなくて』

『夢は諦めなければ死なへんってこと』

『皆の夢を死なさんとって欲しい』

 

あやぺたはこの曲を歌う前に決まってこんな事を言う

 

実際去年行われたHi-STANDARDのライブでは

対バンとしてDizzyは呼ばれている

雨で中止になってしまったが大作戦の源氏の舞台出演も決まっとった

 

有言実行とはちゃうけど

あやぺたはDizzyは自分らの行動や躍進によって

『夢は死なへん』なんて都合のいい言葉に説得力を持たせている

 

次回もしくはそう遠くない未来

AIRJAMにDizzy Sunfistが出演するやろう!

その時は是非この目で見たい!

 

そしてまずは来年の大作戦

Dizzyの伝説第2章の幕開けを俺は見に行こうと思う

 

The Dream Is Not Dead

The Dream Is Not Dead

  • Dizzy Sunfist
  • ロック
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

 

 

おわり

以上でDizzy sunfistの語りを終わる

もう既に人気が出てるDizzy sunfist

 

聴かんかったら乗り遅れるぞ!

いつまで置いてかれちゃってんの?

急なヤバT

 

 

ps.

以前大阪のDizzyサインイベントに行った時に

あやぺたに「名前かっこいい」って言われました

とてもうれしかったです